一陽来復
「一陽来復」という言葉があるそうです。
冬至について調べていたら出てきたのですが、知りませんでした。中国の占いの本『易経』に出てくるそうです。
だんだん陽の気(良い気)がなくなり、陰の気(悪い気)が増えても、冬至を境に陽の気が戻ってくるという意味で、「逆境・不幸が続いたあと、ようやく幸運に恵まれること」と辞書にはあるそうです。
今年はあまり良いことがなく、夏の終わりからは翻訳で騙される(?)し、パートはつらいし、運気が下がってばっかり、そして、信頼していた人が亡くなるという最大の不運に見舞われましたが、また太陽は巡ってくる・・・そうだ、明けない夜はないのだ・・・そう思うことにしました。
冬至を境によい運が巡ってくるように・・・
いや、それ以前に自分が明るく生きよう、くよくよしていても1日、楽しく過ごしても1日です。身近に亡くなる人がいると、その人の分も生きよう、今、この時間を大切に生きようと思えてきます。
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