「細雪」

最近、谷崎潤一郎の『細雪』にハマっておりまして、本を再読し、DVDも観ました。市川昆監督作品です。

細雪 [DVD] DVD 細雪 [DVD]

販売元:東宝ビデオ
発売日:2004/03/26
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やっぱり映画は、原作とは違いますね。まず、鶴子、幸子のイメージが違いました。鶴子は、もっと地味な顔立ちで癇症な人がいいな。幸子も、もっと若々しく溌剌としたイメージです。吉永小百合の雪子もいいのですが、これまた、もっと地味で青白い顔をした人の方がいいな。妙子は、最初は「え、小手川裕子?」と思いましたが、はすっぱな感じをうまく出していました。

分厚い本を2時間超の映画に仕立て上げるのですから、いろんな場面をはしょってるのは仕方ないです。義兄・貞之助が雪子に想いを寄せている、というのは原作ではあまり感じられないのですが、映画では「ふ~ん、貞之助は雪子が好きだったんだ」と思わせる演出でした。

妙子と駆け落ちしたあげく新聞に載り、家の品物を持ち出しては妙子にプレゼントしていた奥畑は小米朝さんが演じてましたが、なかなか似合ってたと思います。もうちょっと品があるといいけど・・・。

ビデオカメラと演じる人がいれば、自分で「細雪」を撮りたいなぁ・・・(妄想)

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「スマイル」

録画してあった「スマイル」(TBS系・金曜10時)をやっと観ました!

松潤がフィリピン人と日本人のハーフですか! w(゚o゚)w

ありですね・・・(*^-^)

元不良で、執行猶予中・・・住み込みの和菓子屋さんは保護司さんでしょうか。

いしだあゆみさんを見てから、松潤を見ると、彼が太って見える! それぐらい、いしだあゆみさんって痩せてるのね。

新垣結衣ちゃんが精神的な理由で声が出ない。松潤は「フィリピン野郎」と見下される、社会的に差別される立場。

これから、悲惨な展開になっていくのは目に見えるようですが、最後はハッピーエンドなんでしょうね・・・という、先が見えているドラマですが、はからずも、松潤の号泣シーンには泣けました。

中井貴一さんにも期待大です。

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ありふれた奇跡 最終回

ついにこれで私の視聴レギュラー番組も終わりです。

このクールは実にドラマ漬けでした。

なかでもやはり「ありふれた」は特別です。

「自殺未遂」「うつ」「不妊」「格差結婚」(さすがに「女装癖」は別ですが)どれも自分に当てはまる問題です。

格差結婚というほど、うちの家は裕福じゃないけど、年下でフリーターだったダンナと結婚するには父の激しい反対がありました。「なんのために大学までやったんだ!」と父は泣いたそうです。その娘がまた不妊ときまして・・・。

はからずも赤ちゃんを預かってしまった加奈と翔太。

あわてふためいてお湯をもらいに行ったり、育児書を買いに行く翔太には笑ってしまいました。一方、加奈は夢の中にでもいるような至福の表情。ほんとに、育児に慣れていない新婚カップルのようでしたね。

加奈にとって赤ちゃんはまさに「隣家の薔薇」です。どうやって土を耕し、肥料を施し、冬越えをさせ、寄ってくる害虫どもを駆除したり、手をかけて育てたものか知らないのです。

翔太のお祖父さんも戦災孤児で翔太には子どもの産める女を・・・と思っていたのに、神戸さんの一件で,翔太が激怒したことから気持ちを入れ替えるようになります。

両家が顔を揃え、お祖父さんが語る場面で、加奈の家族が素直に「わかります」とうなずく顔を見て、「ああ、よかった」と思いました。

「どん底と言われる時代だが、本当のどん底はこんなもんじゃない・・・用心しすぎはいけない、数えていたらきりがない、乗り越えていける・・・・」

戦争を体験した人の言葉には重みがあります。「うつ」などなってる暇もない、生きるのに必死だった時代の人たちの言葉です。今も別の意味で「生きるだけで精一杯」な人たちはいます。でも、さすがに芋のつるだの、麦ばっかりのご飯だの、スイトンだの、顔が映りそうなほど薄いお粥ばっかり、ってことはないですよね・・・。

「悲しいことには幸せがついてくる」・・・ほんと、そうあってほしいです。

ところで、いささか「うっとうしく」なりがちな内容に笑いを添えたのは、やはり藤本のひょうきんさと、かのふたりの女装でした。

残念ながらカミングアウトはなかったけど、堂々と表通りを女装で歩いてましたね。

最後に、どうも加瀬亮くんが水彩絵具なのに対して仲間由紀恵さんがポスターカラーに見えたのは残念なことです(゚ー゚; あの少年体型の亮くんが隣にいると、仲間さんがすごい「がっしり」して見えるんですよね・・・

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トライアングル 最終回

ネタバレありなので、まだ観てない方はスルーしてくださいね!

う~む、そうですかぁ・・・

犯人はやっぱり「一番(犯人)らしくない人」なんですね。

『流星の絆』『眠れる森』と同じではないですか・・・

もっと、「らしくない人」いなかったの??

私、小日向さんのファンなのでショックです。(別に小日向さんが犯罪者じゃないんだけど)

途中までは、かなり複雑な仕組みのドラマで、毎回ワクワクドキドキでしたが、なんと、Chicocoさんのお友達がすでに犯人を言い当てていたそうです。

流星の時も、原作は読んでなかったけど、なんとなく予測できました。

刑事を犯人にするのはそろそろパターン化してきたので、違う手法を考えてほしいなぁ・・・・。

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歌のおにいさん 最終回

なかなか感動的な最終回でした。

大野くんはまさしく崖っぷちから這い上がった、というか社長に網ですくわれて、生還した人です。それにはもちろん実力も伴いました。京都で牛若丸をやってたときは、陰で泣いたこともあるそうです。

「なんで俺、こんなことやってるんだろう」と、歌のおにいさんと同じように思っていたことでしょう。東京で活躍する仲間が羨ましかったと思います。でも、カレは頑張った。だからこそ、今があるのです。

もはや、ファンにとってはフィクションとは思えない内容です。

大野くんは健太と同じように舞台でファンを楽しませ、癒してくれました。たとえ、100人しか集まらない日でも。そして、ついに「最強の歌のおにいさん」こと嵐の大野くんとして、CD売り上げNO.1に輝く日が来たのです。

これはJr.時代から応援してきた者にしか分からない感慨だと思います。

関ジャニ∞の丸ちゃんも同じです。よく頑張ったよね。

番組も終ったのかと思ったらDXとして甦ることになりました。

パチンコ屋で生歌の「蛍の光」を歌う健太、可笑しかったですね。あんなにしみじみ歌われたら、帰りたくなります(^^;

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ありふれた奇跡

今回は山田太一さんらしい台詞回しを探してみました。

加奈を探していた祖母との会話。

「ここ、居間」

「あら、今のぞいたのに。今、いた? 本当にいた?」

「いた」

普通、こういう会話はしませんよね、たぶん。なんだかシャレみたい。

「藤本さん、食べるのすごく早かったね」

「ものすごいスピード」

「間がもたなくてお茶何杯も」

「こっちもけっこう急いだ」

「急いだけど」

体言止めとか、「だ」で終る言葉使いとか、掛け合い的な会話が特徴です。それが山田太一風なのです。『ふぞろいの林檎たち』では「あいすみません」という言葉遣いが珍しく感じられました。

さて、藤本のお節介のおかげで、ふたりはまた会うことになりましたね。

まだ、両家では反対している。「仕事もろくにない甲斐性のない男」「子どもを産めない女」・・・。血筋を守るというのはどういうことでしょうか。外国では自分の血を分けない子どもでも養子として家庭に迎える人も多いようです。夫の遺伝子を残したいがために大金をはたいて他人のお腹を借りる人もいます。そこまでしなければいけないのでしょうか。

不妊治療にも体外受精にも大金がかかります。残念ながら、うちではそんなお金も忍耐力も執着心もありませんでした。林真理子さんも名声とお金に恵まれながら「あとは美貌と子どもだ」と、女としてありとあらゆるものを手に入れられました。昔の林真理子は好きだったけど、全てを手に入れた人には興味がなくなってしまいました。

この間、Chicocoさんとも話していたのだけど、最後は両方のお父さんが女装で現われて、大暴露大会になって、皆が自分の弱みをさらけだして、心からつながれる家族関係になればいいな、と思ってます・・・今回、いみじくも加奈のお父さんも女装で外に出てきましたね! あれにはちょっとビックリ。

最終回が楽しみです。

ところで、いろんな方から誕生日祝いのメッセージを頂き、ありがとうございました。昨日は大学時代からずっと付き合ってもらってる「びーどろねずみ」さんから可愛い猫のハンコを送ってもらいました。ありがとうね! ペタペタ押して遊んでみます。happy01

200903130920000

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トライアングル

今回は録画できてました(* ̄ー ̄*) (こんなんばっかり・・・)

「25年前に殺されたはずの少女が生きていた」はずなのに、また殺されちゃったじゃないですか・・・

葛城のお母さん、2度も娘を亡くして悲惨です。でも、人が人を殺す残酷さも、人が人を癒すことの喜びも味わったと言ってましたね。

黒木の親父は別に怪しい人じゃなかったんだ・・・風貌のせいか、「悪人」に見えてましたが・・・。

本当に犯人は葛城の父・均なんでしょうか? 最後にもう一度、どんでん返しがありそうな気がしますね・・・

このドラマに使われている「cocoon」という曲がとても好きです。

トライアングル オリジナル・サウンドトラック Music トライアングル オリジナル・サウンドトラック

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歌のおにいさん 7

今回の大物ゲストは翔くんでしたね!scissors

「ヤッターマンより人気あるぞ」と言ってたら、ヤッターマン登場であえなく撃沈sweat02

「嵐をなめんなよ」

「歌のおにいさんをなめんなよ!」ってのが笑えました。

真鍋Pのかぶりものも可笑しかった。木村佳乃、いつもキレイ。こういう人が着物着ると美しいんだろうな。

番組終了で大変なことになってきましたね。お父さんは倒れるし・・・

安斉Pを殴っちゃうし・・(この人、『ありふれた奇跡』で加奈の母親の不倫相手だってChicocoさんに教えてもらいました。気づかなかった(^^;)

ジゼルも安斉に踊らされてるだけの存在でした。音楽業界の裏側にはそんなこと一杯ありますよね、たぶん。

昨日、病院通いのあとTUTAYAに寄ったら、CD「入荷待ち」となってて1枚もありませんでした! びっくり~~

病院の方は2週間に1回から3週間に1回に変わりました。早く行かないですむようになりたい・・・

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ありふれた奇跡

今回はちゃんと録画できてました(*゚▽゚)ノ

加奈は家族に真実を打ち明けていたんですね・・・

「今が大事じゃないか。明日はないかもしれない。明日はひっくり返ってしまうかもしれない」という藤本の言葉が心に残りました。

そう言う藤本も、「それが恋だ。相手がどんな人間かもしれずに結婚してしまう。そうでもなきゃ結婚できない」と、やや矛盾した言葉を吐きます。

「子どもなんていなくてもいい」と言う翔太の中にも「本当に子どもはいなくてもいいんだろうか?」と相反した気持ちが湧いているように思えます。

妻子を亡くした藤本が「いなけりゃ悲しい思いはしなかった。だからといって、いなきゃいいというものでもない」と言います。

一度、「持ってしまった」者にとって失くすことほど悲しいことはありません。持っていなければ、悲しい思いをしなくていいのか? そんなことはない。持っている人を見るにつけ、持っていない自分の淋しさ、悲しさを実感するようになっています。人間とはわがままですね。去勢された雌猫はどう思ってるんだろう・・・

今回ステキなホテルが出てきましたが、リーガロイヤルホテルなんですね。ティールームから庭が見えて、泊まりたくなりました。

それから仲間由紀恵は、auのCMで「かぐや姫」になって「どうも!」って言ってる方が好きです(^^;

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命の値段 「銭ゲバ」

なんだかドラマばっかり観てるようですが・・・

「銭ゲバ」は観てますか?

松山ケンイチが正反対の役柄を二役こなしていて、びっくりさせられます。

今回は「命」について考えされられる内容でした。風太郎を追っていた刑事の妻が心臓病で臓器移植が緊急に必要になり、風太郎に頭を下げ、資金の援助を頼みます。その代わり、刑事を辞め、「一番大事なのは金だ」と言わされます。

今なら募金などで高額な海外での移植手術の費用をまかなうこともできますが、これはフィクションだし、展開を面白くするため、風太郎に屈する刑事が描かれています。

10億円を手にした親父も実は故郷でいじめられていた経験があるようで、「一億円寄付してやる」と豪語し、自分をいじめてきた同級生たちへの積年の恨みを晴らします。

「金のためなら殺しもする」というのは、あまりにも行き過ぎですが、そんな事件は巷でも頻発しています。

「お金持ちに生れてよかったわ」と自虐的に言う、みどりの気持ちもわかります。お金があれば気持ちにも余裕があるからです。

残念ながら、アメリカでも高額医療のために充分な医療を受けられない貧困層が話題になったり、日本でも健康保険料が払えず、保険証がないため病気を放置して死んでいく人たちもいます。

みどりの中には、風太郎を心底から憎めない矛盾した気持ちがあるのでしょう。

「結局は金だ。人は金で動く」風太郎は子どもの頃、殺人を犯し、飲まず食わずで逃げていたところを廃品回収の老人に助けられます。しかし、その老人も「金で動く」人間でした。風太郎は、そのときに「全ては金だ。銭ずら」と確信したのでしょう。

命はお金で救われる・・・それが事実なのには間違いありません。

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ありふれた奇跡

今回はシルヴァーナさんとしのぶさんの会話に笑いました。

「これでもシルヴァーナ・マンガーノに似てるって言われたんだ!」

ちなみにシルヴァーナ・マンガーノはヴィスコンティ映画によく起用されていた、きっつい顔の女優さんです。

「そっちこそ! 吉永小百合に似てるって言ってくれたじゃないの!」

大笑いです。

でも、最初のモデルハウスでの加奈と藤本の様子には少し泣けました。

「ここは見なくていいよ(゚ー゚;」と気を使う藤本。あえて「見せて」という加奈。

まさか仔猫まで登場するとは思いませんでした。猫を抱いてると、ほんと幸せな気持ちになれます。加奈にしてみれば、人間の赤ちゃんを抱いてみたい、という気持ちで涙を流していたのでしょう。どんなに温かく柔らかいだろう・・・。

残念ながら、HDDの容量が足りなくて、半分しか入ってませんでした(泣)

また再放送やってくれないかな・・・

関係ないですが、ゆうべはさすがに疲れて8時に布団に入りました。でも、熟睡したわけでもない。11時にはメール「泊まりっす」とダンナ。3時半にはビリーちんが「お腹すいたぁ」と起こしに来ました。夢を3回ほど見ました。なぜか、ちょっとHな嵐の松本くんの夢、なぜかお花の先生をしているTOKIOの長瀬くんの夢、そして、どうしても家に帰れない自分の夢・・・しかも母と二人暮しで、二階の裏口から外へ出たら高速道路が走っていて、高くて狭い階段を降りていくと、うら淋しい町並み。どうしても玄関が見つからない・・・そこへ兄が通りかかり、「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と呼びかけても、なかなか気づかない。やっと気づいたと思ったら、「前に住んでたところと同じように思うなよ」と言って消えました。なんだったんだ・・・やな夢だ・・・

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トライアングル 上海編

「トライアングル」もそろそろ大詰めですね。志摩野が郷田の代わりに殺されてしまいました。犯人は? 秋本も何か知ってるようですね。黒木の親父も怪しいしなぁ・・・

引き出しを整理してたら、上海へ旅行したときの画像CDが出てきました。

00210092_3 浦東(Pu Dong)空港 ドラマではもっときれいに映ってましたね。夕方撮ったので・・・

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上海のシンボルとも言えるTV塔、東方明珠電視塔です。

00210086_2 豫園商城です。そして豫園。郷田とサチたちが散策していた庭園。商城はその外にある最も賑やかなマーケットです。

00210080

00210053 上海の実際の素顔はこんな感じです。路地など入り込むと、きっと怖いんだろうな・・・

果たして、25年前の事件の犯人は? そして、新藤と志摩野を殺したのは?

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アカデミー賞

昨日はアカデミー賞発表でしたね!

「おくりびと」外国語映画賞、「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞しました(v^ー゜)ヤッタネ!!

すごい快挙です!

「おくりびと」はまだ見てないけど、以前、叔父が亡くなったとき、湯灌を若い女の人がしてくれていて、生きている人を洗うように、非常に丁寧に頭髪から指の先まで洗ってくれているのを見て、びっくりしました。こんな若い女の人が、こんな仕事をしてるなんて・・・。職業差別的な意味ではなくて、身内の私でさえ触るのがためらわれる遺体を扱ってくれる人たちというのは、すごいものだ、と感動さえしたのです。亡くなった人をきれいな姿で送り出してあげたいのは身内なら誰でも思うことですが、それを他人にお任せしているのです。

「おくりびと」は悲しいだけじゃなくて、笑える場面もあるそうで、ぜひ見たいです。

残念ながら、「ベンジャミン・バトン」と「チェンジリング」のカップル受賞はありませんでしたね。ふたりで慰め合ったのかなぁ・・・(ρ_;)

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モンスター

今日はいよいよアカデミー賞の発表ですね。

昨日の夕方、2003年度オスカー受賞(主演女優賞シャーリーズ・セロン)『モンスター』をやってました。つい先日、体重を過剰に増やしたり、減らしたりして役作りをするアメリカの俳優の特集をやっていて、その中にシャーリーズ・セロンも出ていたので、気になって見始めました。(セロンは13キロ増量し、まゆげも抜いている)

実在の連続殺人犯、アイリーン・ウォーノスと若い恋人セルビーとの愛を描いています。恋人と言っても十代の女の子です。アイリーンは娼婦。セルビーは同性愛者。お互い、孤独を抱え、愛し合うようになります。

アイリーンは「男も女も嫌い。でも、あんたのことは好き」と言います。

アイリーンは子どもの頃から家族から性的虐待を受け、多くの男と関係を持ち、生活のために体を売り、すさんだ生活を送っていました。セルビーだけが彼女の救いになり、二人は逃避行を計画。車とお金を手に入れるため、男を誘うアイリーン。その男に顔が血だらけになるほど殴られ、手首を縛られ、レイプされそうになり、必死で縄をほどいた手で男を射殺してしまいます。それが全ての始まりでした。

逃避行したもののお金はない。「堅気になるんだ」というアイリーンに「どうやって? 何ができるの?」と詰め寄るセルビー。どこへ面接に行っても学歴も職歴も、まして履歴書も持っていないアイリーンを雇うところはありません。娼婦にもどるしかないアイリーン。

男への憎悪、お金と車の必要性から客を殺し、財布と車を奪う・・・。それでも、殺さなかった客が一人いました。「こんなこと初めてなんだ」と逆に怯えている男。彼には憎悪というより憐れみを感じたのでしょう。

アイリーンにとってはセルビーと暮らしていくための犯罪でも、セルビーにとっては恐怖でした。やがて、新聞に二人の似顔絵が出ます・・・・。

「モンスター」とはアイリーンのことでもあり、街にできた赤と黄に塗った奇怪な観覧車の愛称でもありました。「乗ってみたかった。でも、いざ乗ってみると吐き気がした」

アイリーンは2002年10月9日に死刑になりました。

シャーリーズ・セロンは自身も子ども頃、父親に暴力を振るわれ、娘をかばった母親が彼を射殺する、といった環境に育っているそうです。この役への思い入れも強かったと思います。

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歌のおにいさん 5

なんだか『ありふれた奇跡』と、かぶってきたよ~~(゚ー゚;

翔太と健太だし、翔太は左官業、健太の家は鉄工所・・・似てる。たまに頭の中でごちゃ混ぜになります。

うらら姫と健太のお父さんがTV局のロビーで話してる場面、今にも『ありふれた奇跡』の音楽が流れてくるのでは、と思えました。

健太のカラス姿、面白かった~! 

うらら姫にも、いろいろ悩みがあったんですね。ただの傲慢な姫じゃないんだ。

家族愛ドラマになってきちゃったけど、どうなるんだろう?

ジゼルのプロデューサーも、「いかにも」な業界人ですね。

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観たい映画

この間、『ベンジャミン・バトン』を観て来ましたが、同じオスカー・ノミネート作品『おくりびと』もまだです(゚ー゚; 日本アカデミー賞では10部門独占らしいですね。

『ワルキューレ』(トム・クルーズ主演)も公開されたら観たいけど、たぶん超大作の長時間映画なんだろうなぁ・・・(゚ー゚; オシリが痛くなる。ヒトラー暗殺計画の首謀者を演じるそうです。ワルキューレとは、北欧神話の神「戦死者を選ぶ者」という意味だそうです。ワグナーの「ワルキューレの騎行」は『地獄の黙示録』でも使われてましたよね。かの怪優テレンス・スタンプも出演するそうで、どんなお爺さんになってるのか興味あり。

カップル受賞が噂される『チェンジリング』も面白そう・・・。前に勤めていたフラワースクールに、アンジェリーナ・ジョリーに似てる女の先生がいました。唇の形が特に・・・。アンジェリーナを見ると、よく思い出します。

『コッポラの胡蝶の夢』が新聞の批評欄に載ってましたが、老言語学者が若返っていく・・・って、オイオイ・・・そんなんばっかりかい・・・( ̄○ ̄;)! しかも、雷に打たれて!!

やはり、老いへの恐怖、若返りへの願望というのは、古今東西を問わず、同じなのね。私もコラーゲン入りクリーム買っちゃいました( ̄▽ ̄)

観たいけど、とりあえず映画館へ足を運ぶ気力が問題です・・・

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ありふれた奇跡

う~ん、翔太にとってはますます辛い状況になってきました。

加奈の家に行ったのは逆効果でしたね。結局、自分を追いつめることになってしまった・・・

このドラマは私の救いでもありますが、胃の痛くなる展開になってきました(ノд・。)

加奈の父親が「いい大人が一回言ったことを取り消せると思ってるのか?!」と言った胸のうちには翔太の父親のことが頭にあったのでしょう。「(女装は)これっきりにしましょう」と約束したのに、それを翻した。そこに翔太を重ね合わせた。

自分の女装趣味という「痛いところ」を知られたくないばかりに、居丈高になり、人の過去を暴き立てる。

「あなたは、そうやって人を押しのけて部長になったのね!」と妻(戸田恵子)が言ったときは、胸のすく思いでしたが、結局、自分も同じじゃん・・・自分だって「うつ」になったのに、人が「うつになって死のうとした」ことを否定的に考える。

なんなんだ、この一家は・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

確かに、「学歴もあり、経済力もあり、頼もしく、できれば見栄えのいい」男性に娘をやりたいと思うのが親心だとは思いますが。

藤本の行為もどっちかと言うと「余計なお節介」でしたね。

前回は加奈に思い入れがありましたが、今は若干、見てる方も混乱してしまいます。翔太はなおさらでしょう。

今回は、神戸さん(松重豊)がいい味出してました。いつも、いかめしい顔をしてる神戸さんの素顔が出てました(o^-^o)

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ベンジャミン・バトン~数奇な人生~

昨日は、いつも遊んでもらっているお友達ふたりと『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を見てきました。買い物以外のお出かけは正月以来、久々です。

ご存知の通り、主演のベンジャミンはブラピ、その恋人役のデイジーがケイト・ブランシェットです。

TVでCMもやってるので、内容は今さら書く必要もないけど、「老人として生まれてだんだん若返っていく」話でございます。

老人として生まれるって、どういうこっちゃ、と思ってたのですが、一応サイズは赤ちゃんサイズです(笑)ただ、顔は老人のようにしわくちゃ(ま、生まれたての赤ちゃんって、しわくちゃだったりすると思うけど)、父親にとっては怪物にしか見えない・・・母親は出産後、死亡。ベンジャミンくんは捨てられてしまいます。

老人ばかりが住むアパート(てか老人ホーム?)を営むクイニーという黒人女性に育てられ、老人に囲まれて成長(というか若返って)していきます。その中で知り合った老女の孫、デイジーに一目惚れ。見た目には老人にしか見えないベンジャミンですが、デイジーには彼が「子ども」だということがわかりました。

やがて、成長(というか若返って)いくベンジャミンは船乗りになり、いくつもの「初体験」を経て、「大人」になってゆき、いっぽう、デイジーは「普通に」成長して、ダンサーとして活躍。ふたりは困難を乗り越えて、愛を結実させます。

老人の顔をしたベンジャミンが女を抱いたことも、酒を飲んだこともなく、船長に驚かれて「初体験」をする場面は、かなり笑えます。

老い、死、愛、そして生きるとはどういうことか、教えてくれる作品です。

ブラピの特殊メイクもすごい! 若返ったときのブラピのツルツルの顔に「あれは、ないよねぇ・・・逆特殊メイクや」と三人で笑ってしまいました。

映画のあとは、いつもの和食屋さんで食事。今見てるドラマの話で、盛り上がりました。ちなみに一緒に行ったChicocoさんは以前から翻訳書を出されている方で、もうひとりのCさんは、この度、単独翻訳書を出されました。一緒に勉強会に行っていた身としては、はなはだ自分が情けないですが、病気もあるし、才能とか努力も足りないのだし、仕方のない話です。

正直、やっぱり落ち込みと焦りを感じ、「何かやらなくちゃ」と思ってしまいましたが、「こっくりさん」にお聞きすると(鳥居みゆきのネタじゃ)

「あせらんと、ゆっくりやりなはれ・・・家の掃除もできてないじゃんか」

というお答えでした(笑)

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歌のおにいさん 4

TVの話ばっかりですいません(^-^;

『歌のおにいさん』・・・巷では略して「歌おに」どんどん面白くなってきましたcapricornus

笑いあり、ジーンとくる場面あり。

氷室王子がいなくても、うらら姫のキャラ爆発!! 健太もかなり慣れてきたようですね。でも、一難去ってまた一難、マカロン三姉妹(名前違うかも)の登場で、大変な目にあっておられたようで・・・

ミチルがチョコらしき箱を持っているのを見て、すぐ「バレンタインのチョコだ」とわかったのに、なにを勘違いしてたんだ、やつらは?? バレンタインだということも忘れてたってことか・・・

あかねにプレゼントするはずのチョコをミチルにあげて、カードも捨ててあったのを見て、きっぱり諦めるのかと思ったんだけど、そうじゃないのか。

ちなみに来週の大物ゲストって、○子さんかいな・・・(゚▽゚*)

昨日は『徹子の部屋』に初登場!happy01 内容はファンなら誰でも知ってることばかりでしたが・・・いや、隣のスタジオで「歌おに」収録は初耳だな・・・あ、国立競技場も行ってません、あ、アジアツァーも・・・・(゚ー゚;  最近、ファンになった人にとっては「嵐・大野のダイジェスト」でわかりやすかったのではないでしょか。

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ありふれた奇跡

ついに加奈が子どもが産めない理由を告白しました。

それだけ言うだけでも、ずいぶんな勇気がいったと思います。

私にも子どもがいません。

「(子どもがいたら)育児が大変、夫は遅い、保育園の心配、仕事のジャマ・・・でも、目につくのは幸せな光景ばかり・・・」

本当にそうです。ニュースで報道される幼児虐待。持っているものにとってはジャマな存在でも、持っていないものにとっては宝に思える。しかも、手に入らない宝・・・。ないものねだり、というのでしょうか。そして、周囲から「子どもはまだか? 孫の顔が見たい。ひ孫の顔が見たい」という圧力。

あの警官が「母は偉い!」と言ったときの加奈の気持ちが痛いほどわかります。

翔太もエライよね。自分が「子どもはいらない」と悪者になったのだから。

両方の親が子どものことで衝突する。翔太の父親がつい「シルヴァーナさん!」と呼んだのには笑ってしまいました。

けさはワイドショーに山田太一さんが出演していました。人間関係が希薄な時代。それで、みんな満足しているようで、本当は淋しい。なぜ、他の国に比べて豊かで平和な国で、年間3万人も自殺者が出るのか・・・

『ふぞろいの林檎たち』のときも「お金さえあれば幸せな時代」に疑問を抱いて、あのドラマを書いたのだそうです。バブル崩壊を早々と予測していたんでしょうか。『ありふれた奇跡』は視聴率、イマイチみたいだけど、頑張ってほしいドラマです。

ただ、週刊誌のコラムにも書いてあったけど、仲間由紀江のキャスティングはどうなのかなぁ・・・山田太一のドラマに出るには華やかすぎる気がする。

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歌のおにいさん 3

ついに王子降板!!

もう出てこないのか、はたまたずっとつきまとうのか? 王子の、というより王子を演じている戸次さんのプロ意識はスゴイ。あこまで自分を捨てられたら尊敬ものです。

健太もプロ意識をもちはじめたみたいです。

大野くんにはやっぱり笑顔が似合うdelicious

それにしても、えらい日焼けしてるなぁ・・・焼きすぎでは・・・? お肌を心配しちゃいます。

ジゼルのトークライブ、盛り上がってたわりには人数少なすぎ・・・これも経費節減か・・・down

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歌のおにいさん 2

ついにソロで歌っちゃいましたね! しかもアカペラで。「おもちゃのチャチャチャ」だけど。子どもとちょっとキーが合ってなかったけど(^^;

最初は不承不承だったのに、最後は子どもたちに囲まれて楽しそうでした。

姫が王子のカラオケテープを踏んずけて、ゴミ箱にぽいしたのには笑いました。

それにしても王子は姑息じゃのぉ・・・あれでは、嫁いびりのババではないか!

なんにしても、ついに健太に運が向いてきたのでしょうか? ま、まだまだ茨の道なのかもしれないけど。楽しみです。

やっぱり守(丸ちゃん)は口ばっかりだったのね(゚Д゚)ハァ? 

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トライアングル

1、2話は再放送で見て、3話は録画で見ました。

今までTVにも興味もてなかったのですが、休むようになってから、いろいろ見れるようになりました。

郷田(江口さん)が少女殺しの犯人かと思ってましたが、実は違うようですね。顔にアザのある男が出てきましたが、名前まで分かっているのに、犯人とは断定できなかったんでしょうか。家を訪れてきましたが、どうなるんでしょう。

黒木(ゴロちゃん)の父親と志摩野(堺さん)もなんだか怪しいですね(^^;

手紙の偽造はなぜ行なわれたのでしょうか。謎だらけです。

ドラマをゆっくり見てブログを書くなんて、やっぱり家にいて、ある程度エネルギーがないとできないのですが、会社から源泉徴収票とともに「4月から復帰できますか?」と手紙が送られてきました。先日、会社に行ったとき、打ち合わせとかで、会えなかった上司からでした・・・。

また、悩むじゃないかぁ・・・゚゚(´O`)°゚

いつでも、のんびり寝てる「ねーちゃん」が羨ましいよ。ちなみにチャッピーは毎日元気でとびはねてますが、「おかーさんも一緒にお外いこうよぉ!」とにゃぁ、にゃぁ言ってくれるので困ります。(´;ω;`)ウウ・・・ 猫なんだから、ひとりで行ってこい!

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歌のおにいさん

大野くんの新ドラマ『歌のおにいさん』見ました!(もちろん録画ですが(^^;)

思ってたよりボーっとした役じゃなくて、言いたいことをはっきり言う反骨精神のある青年ではないですか!! 自分の利益のためなら何でもやるヤツより、よっぽどいいと思うのですが、元カノからは「一度でも本気になったことある? いやなことがあるとすぐ逃げたでしょ?」と言われてましたね。そうだったのかな?

犬や猿のぬいぐるみがよく似合ってました(笑)

氷室王子は誰かさんのパロディ? めっちゃ笑えた。

テーマソングも大野くんなんですね( ̄ー+ ̄)

矢野健太starring Satoshi Ohnoになってましたが、いよいよソロデビューか?

タイトルは『曇り、のち快晴』

朝から見てたんですが、見始めた時はまだ暗かったのに、見終わったときには近くの山から大きな真っ赤な太陽が姿を現していて、なんだか嬉しかったです。

しかも、ゆうべは大野くんの共演者に大抜擢される自分の夢を見ました(笑)

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ありふれた奇跡

録画してあった『ありふれた奇跡』を見ました。大好きな山田太一の脚本ですが、連続ドラマは12年ぶりだそうです。

駅ですれ違った見知らぬ男女(加瀬亮と仲間由紀江)がホームの端に見たものは、しょぼくれた中年男性(陣内孝則)でした。なにかを察知したふたりは、電車が入ってきた途端に走り出し、男性を止め、もみあいになります。

駅長室で、男性は「わたしは死ぬ気なんかなかった。頭の先から足の先まで生きる気でいっぱいですよ!!」と激怒します。

見知らぬ男女にすぎなかった加瀬と仲間は、それをきっかけにメールを交わすようになります。

ある日、警察から電話があり、呼び出された店に行ってみると、非番の警官とくだんの男性がやってきます。男性はふたりに詫びます。

「ほんとうは自殺するつもりでした」と・・・・。

男性は火事で妻と娘を失い、生きる気力をなくしていたのでした。

「おふたりはなぜわたしが死ぬと思ったのですか? もしかして、同じように死のうとしたことがあるのではないですか?」と問います。

ドラマはそこで終りますが、果たしてふたりには、そんな過去があったのか、気になります。山田太一の作品は台詞まわしに特徴があり、今では古臭いのかもしれないけれど、聞いてるだけで「ああ、山田太一らしいなぁ」と、私は好きです。

ところで、Mステで青山テルマが「否めない」を使った文章を「ユッケもいいけど、カルビも否めない」(ユッケとカルビじゃなかったかな?)と言っていて、「あはは、違うやろ!?」と笑っていたのですが、よく考えたら、「あれ? なんやったけ?」と突然わからなくなりました\(;゚∇゚)/ 「否めない」が頭にこびりついて離れません。寝ながら「そうだ、あ、から始めたら出てくるかも」と思って「あ」から初めて、やっと「さ・・・し・・・す・・・す? あっ、捨てがたい、や!!!」と思い出しました。度忘れとは言え、最近多すぎますわε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

寝てばっかりいるからでしょうね・・・ふぅ・・・でも、思い出したら、すっとしてよく寝れました(笑)

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「魔王」最終回

ついに終ってしまいましたね。

最終回で死者続出!!┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

芹沢刑事のお父さんは領(友生)のお母さんと同じように心臓発作で死んじゃうし・・・まさしく因果応報。

領は刺されているのに、よくあこまでたどり着いて芹沢と対峙できたもんだ、とびっくりです。軽い傷だったのかと思いましたが、やっぱりそうじゃなかったんですね。

二人とも死んじゃったのには、ちょっとガッカリです。領には生きて罪を償ってほしかったですね。同時に芹沢くんも・・・・

ただ、芹沢の肩にもたれかかるようにして死んでいった領の姿は、芹沢を許し、共にわかりあえた喜び(?)を表わしているかに見えました。

いきなりバタバタ人が死んでいく最終回というのは、見ていてあまり気持ちのいい終り方ではないですが、とりあえず領の目的は果たされたということで、よかったのでしょうか・・・(あんまりよくない気もするけど)

大野くん、次のドラマってあるのかな?(^^;

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インディ・ジョーンズ

久しぶりの書き込みです。

梅雨に入ってからずっと体調が悪く、ブログも書く気がせず、寝てばかりいました(--;;

今日は、ChicocoさんともうひとりのCさんと「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を見てきました。Chicocoさんはジュニア向けノベライズの翻訳協力をされています。

内容的には「ハリソン・フォード、年のわりにはがんばってるなぁ。それにしても、これだけのことがあって、よく生きていられるなぁ」(笑)というようなものでした。

核実験の場所にいて、冷蔵庫に隠れていただけで、生きていられるのですから(笑)しかも、被曝しているはずなのに、ブラシでゴシゴシ洗うだけで何ともないようなのです。まぁ、フィクションですから仕方ないですが。

なんだか「クリスタルスカル」はどうでもいいような感じで、昔の恋人と結ばれる・・・という点のほうが重要な映画になってましたね(^^;

でも、ひさしぶりにお二人に会えて、おしゃべりもできて楽しかったです。

ちなみに、書いてないですが、「魔王」見てますよ!

大野くんのシャワーシーンがよろしゅうございました(笑)台詞とか少なくてよかったです。黒髪もまた似合ってます。

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酒井家のしあわせ

ずっと以前に伊賀市(旧・上野市)を舞台にした映画のことを書きましたが、そのひとつ、全編伊賀でのロケで撮られた『酒井家のしあわせ』を見ました。

夫と長男に死別した照美(友近)と、再婚した正和(ユースケ・サンタマリア)、照美の連れ子、次雄(森田直幸)、父親違いの妹・光(この子がオカッパ頭で、すごく可愛いです)の4人家族の崩壊と再生を描いています。内容からいくと伊賀市でなくても、どこでもいいような気もしますが、田畑や森林、山をのぞめる学校、旧市街と新興住宅地のいりまじる現代の城下町の風景、ガタガタ揺れるバス、組紐の糸染めや天神祭りといった伝統の残る代表的な「日本」を見せるうえでは伊賀市は最適なロケーションだったのでしょう。

主役は友近でもユースケでもなく、森田くんという息子を演じる男の子でした。サッカー少年だけど、寝坊ばかりしていて、いつも母親とケンカしている反抗期の、どこにでもいそうな男の子です。義理の父親にも今ひとつ心を開いていないかに見えるのですが、父親が「好きな人(男)ができたから・・・」と家を出て行ってから、だんだん変わっていきます。自力で父親が出て行った本当の理由を知ろうとします。父親との再会・・・そして、父親の言い訳に全力で立ち向かっていき、母親に「会いにいこう」と泣きながら訴えます。家族が崩壊しかかったとき、初めて家族の大切さに気づくのです。地味な男の子で、いまどきの子らしく表情も乏しい・・・・その子が涙を流すのを見て、こちらももらい泣きしてしまいました。

次雄の親友の母親、濱田マリも「いかにもいそうな喫茶店のママ」といった感じがよかったです。他に本上まなみ、仁鶴師匠、赤井英和、山田スミコなどが出演しています。

ちなみにテレビが壊れるシーンがあるのですが、よく見ると、うちのと同じ!!ただし、うちのはまだ壊れてません(笑)

お盆に集まった実家での光景など和気藹々とはいかず、親子ゲンカが始まったり、リアルに描かれています。(実際、うちもダンナの親戚の家で、正月にケンカしていた(^^;;)

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鹿男あおによし 最終回

毎回楽しみにしていた「鹿男」終ってしまいましたねbearing

無事「目」も取り戻せ、儀式は終りました。。「目」の儀式のシーンは幻想的でしたね。

しかし、藤原先生とそーいうことになるとは思ってもみませんでした。heart02イトちゃんも小川先生が好きだったのではないかな?

何度見ても、鹿の動きや顔の表情が本物っぽくってすごいです。アニメじゃないのに、しゃべる鹿やネズミが出てくるドラマというのは珍しいですね。

玉木宏さんは、このドラマのためにさらに痩せたのでしょうか。ちょっとやつれた感じがまたよかったです。歌も歌っているそうですが、そっちはやめといたほうがいいのになぁ・・・(笑)

またこういう楽しいドラマがあるのを期待しています。

神獣鏡といえば、うちの近くの古墳からも出土されていて、個人が所蔵していたものを市が300万円!!で買い取ったそうです。(三角縁ではないですが)

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鹿男あおによし

最近、あまりドラマを見ていなかったのですが、今クールは『鹿男あおによし』が面白いですね。奈良が舞台というのも珍しいです。(みんな、標準語だけど(^^;)

生まれが奈良に近かったので、子どもの頃からよく遊びに行っていました。

しゃべる鹿が精巧に作られているのでびっくりです。

昨日は「狐の使いから三角をもらってこい」という使命を受けた先生。もらったのは、なんと三角形の生八橋!

鹿からあきれられ、鼻をくっつけられて「しるし」をつけたと・・・

翌朝、鏡を見たら、顔が鹿になってる始末。古代ロマンを秘めたマンガチックSFといったところでしょうか。

「のだめ」の美貌指揮者の卵とは、まるで違った役柄で、ほんとうに「神経衰弱」っぽく見える玉木宏が見ものです。

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『アース』

金曜日に母と『アース』という映画を見に行ってきました。母が新聞で見つけて、行きたいというので。

『アース』は北極から南極までの自然を描いたドキュメンタリー映画です。

50万年前、地球が隕石の追突により地軸が23.5度傾いたおかげで、多様な地形と四季が生まれました。映画は北極から始まり、冬眠から覚めた雄熊が獲物を求めて歩き出すところから。雌熊は巣穴から2匹の小熊を連れて出てきます。雄と雌は別々に行動するそうです。地球の温暖化で、北極の氷が溶けやすく、獲物を獲るのが大変になっているそうです。2匹の小熊は何も知らず、元気に、雪山を登ったり、滑り降りたりしながら、母熊のあとをついていきます。母熊はもう5ヶ月も何も食べていないのに、小熊にお乳をあげています。その小熊の愛らしさといったらありませんでした。母も小声で笑い声をあげていました。

赤道直下ではジャングルが生い茂り、多くの生物が繁殖し、生命を謳歌しています。オラウータンが小川を渡る様子が、まるで「盆踊り」をしながら歩いているようで、おかしかったです。

砂漠では象の群れが水を求めて何百キロという行進を続けます。小象も遅れまいとちょこちょことついていきます。そして、水場では象を狙うライオンの群れ。

捕食関係というのは自然の中では絶対であり、強いものが勝ち残るというのは当然なのですが、弱いものが負けて死んでいく姿は見ていてツライものがありました。

このまま温暖化が進めば2030年には北極熊は絶滅する可能性があるそうです。「今なら間にあう。今、自分にできることから始めれば、この美しい地球を残すことはできる」……そういうメッセージの込められた映画でした。

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ミス・ポター

今日はお友達のChicoco、S・Cさんと『ミス・ポター』を観て来ました。

あまり人気がないのか、朝9時45分からの上映です。朝早いのは苦手ですが、ゆうべはダンナが帰って来なかったので、なんとか用事をこなして出てくることができました。

『ミス・ポター』は、あの有名なピーター・ラビットの作者。レニー・ゼルウィガーが演じています。本が出版されるところから、担当者との恋、喪失、湖水地方への移住、そして開発されようとしている湖水地方を私財を投げ打って守ろうとするところまでを描いています。

ポターはもともと湖水地方の出身かと思っていたのですが、意外やロンドンの上流階級の出身だったのですね。本も意外とすんなり出版され、またたくまにベストセラーになります。売れない頃の苦労も描いてほしかったな・・・なんて。

湖水地方には行ったことがあるのですが、真冬で霜で、あたり一面真っ白でした。それでも、湖に寄ってくる水鳥たちを見ることができました。タクシーの運転手さんは夏から秋にかけて来るとよいよ、と言っていたのを覚えています。

ポターのおかげで美しい自然が守られていたのですね。映画は淡々とした感じで描かれていて、私は泣かなかったのですが、隣のCさんは泣いてましたね(笑)

映画のあとは3人でランチ。久々にいろいろ話せて楽しかったです。また、何かあったら誘ってくださいね。なにしろ、自分ひとりでは出かけない生活を送っているので・・・

でも、帰ってから、やっぱり5時くらいまで寝てしまいました(--;

窓を閉めて寝ていたので、「ねーちゃん」は怒りながら入ってきました(笑)

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バンビーノ

『バンビーノ』を見るのが唯一の楽しみとなっていますが、とうとう来週で最終回ですね(泣)

今回、最初の半分を見損ねてしまいましたが、仕事で悩んでいたようですね。

先輩から「そんなので楽しいのか?」と言われて、ビデオ屋に行ってみるのだけど、「全然しらん」というDVDを借りてきて、結局12時まで寝てしまう、という場面で笑ってしまいました。

元カノも「仕事についていけそうにない」と悩んでいて、バンビの店を訪れ、再会。お互い、励まし合う・・・実は、バンビもへこんでいるのだけど、相手がよりへこんでいると励ますしかないですよね(^^;

「仕事ってのは、大変なもんやな」という言葉にじーんときました。来週の予告では「イタリアへ行く!」と言ってましたが、どうなるのでしょう。

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バンビーノ

2回分、録画したままになっていたのを見ました。

ドルチェの回、ティラミスが美味しそうでしたね。ドルチェの織田さんという人は(かなり不気味)無口で、ひたすら職人かたぎ、人間関係を築くのが難しくて、バンビはせっかくヘルプに入ったのに、何もさせてもらえない。くさってしまうのだけど、そこはバンビ。ちゃんと学ぶべきことは学び、自分なりにティラミスを卒業制作として作り上げます。私も作ってみたくなりました。

今回は、季節のパスタ募集に応募しようとするバンビ。厨房に入りたいのだから、認められるチャンス。毎晩、徹夜でパスタを研究するのですが、結局、応募をやめてしまいます。ホールの仕事がおろそかになってしまったからです。

「悔しい。他の人のメニューが採用されるのを見たくない」

それが本音なのです。でも、撤退したのでした。

ここでも、自分のことを考えてしまいました。1年後、きちんとバンビにはチャンスが訪れます。う~ん、今やるべきことをしっかりやって、時機を待つべきなのかな、なんて。

「バンビーノ」もついに最終章に入ったようです。

バンビの悩みが時には自分の悩みと重なって見え、そして、いつも最後には「光」を見出すところに力づけられています。

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バンビーノ

松潤主演の『バンビーノ』……録画してあったのをやっと見ました。

最近、ドラマは全く見ないのですが、これは面白かった!

イタリア料理のシェフを目指して上京した"伴"ことバンビ。ところが与えられた仕事は厨房ではなく、ホールの仕事。やる気のないバンビ。まわりからも客からも指摘され、落ち込みます。先輩に相談しても、「そんなやつに厨房にはいってほしくない」と言われる始末。

「みんな、どんな気持ちで仕事しているんだろう」と通りを眺めていると、さーっと朝日が顔を照らします。突然やる気になるバンビ。なんだかすごく理解できるシーンでした。朝日を浴びると、元気が出たりしますもんね。

ところが、ホールに出てみると失敗ばっかり。グラスや皿を割ってばかり、動きはぎこちないし、ホールに足を踏み入れることすら怖くなってしまいます。これもよくわかるような気がしました。失敗が続くと、不安で何もできなくなってしまう・・・。練習しても、なかなかうまくいかない。挙句に、自分なりにお客様に料理の美味しさを説明できて、自分では納得いったのに、先輩からは「そういうのは嫌いだ」と言われてしまう。

ひとつクリアすると、次の問題が待っている。まさしく自分のことのように感じて見てしまいました。もっとも、バンビはまだ若いですからね!(^^;

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いいともの大野クン

最近はあまりTVも見ないのですが、たまたま「いいとも」をつけたら嵐の大野くんがテレホンショッキングに!! 出るのを知らなかったというのもファンとしてはどうかって気もしますが・・・

ちょっと太ったかな? 家で絵描いたり、フィギュア作ったりばっかりしてるからか?(爆)

映画の宣伝だったようですね。

O-chanとメールで「(紹介する)友達はいるのか?」というやりとりをしてたら、やっぱり友達じゃなくて、共演者の小倉さんでした(笑)

でも、タモさんの携帯ストラップをゲットしてよかったです。これで、やっと芸能人の仲間入り?

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黄色い涙

今日はO-chanと嵐の『黄色い涙』をガーデンシネマで観て来ました。

故・永島慎二氏の漫画を元にした映画です。

ニノが漫画家、翔くんが作家(志望)、相葉ちゃんが歌手(志望)、大野くんが画家(描いてるけど売れてない)、松潤が唯一、普通に働く青年の役です。

ニノが演じる漫画家、村岡栄介が癌に冒された母を田舎から呼び寄せるところから始まります。O-chanとも言ってたんだけど、重病人を夜行の寝台車で東京まで連れてくるというのは、いかがなものか・・・(^^;  お母さん(松原智恵子)が、苦痛を訴えているのを見るだけで、つらくなってしまいました。

翔くんは京都出身という設定らしく、京都弁を喋っているようなのだけど、やはり、ちょっと笑ってしまいました(^^;

大野くんは、相変わらずボケッとした、騙されやすいタイプの役柄。画家というのが、ぴったりでした。

相葉ちゃんのギターと歌も、笑える代物・・・

ニノは、やはり演技派。ナイーブな叙情派の漫画家という役柄をうまく演じてたと思います。

松潤は出番少ないですが、朴訥な田舎出の役が意外と似合ってました。

地味で、決して笑いの多い映画ではないけれど、青年たちがひと夏に経験する夢と絶望・・・そして、絶望だけに終らない真摯な生き方を描いています。笑いは多くないとは書きましたが、くすっと笑えるシーンはいくつもあります。

大野くんのオシリも見られたし・・・(爆)

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ドラマ

やっと『花より男子2』の録画に成功しました・・・(^^;

関西では4chなのですが、録画の設定で「5」になってたみたいです。

つくしが道明寺家に住むことになり、司と住む理由としてメイドになることに・・・

つくし役のコって、よく見るとブ○イク?(^^;

今クールでは、『華麗なる一族』が一番の楽しみで、『拝啓 父上様』はあまり観ていません。どうも倉本ドラマが苦手みたいです。

あと、笑えるドラマというと土9の『演歌の女王』!! かなりのヒットです。売れない演歌歌手のひまわりが次から次へとトラブルに巻き込まれて悲惨なんですが、なんだか元気が出ます。ひさしという、しょーもない男にいつまでも愛情を持っていて、それ自体がトラブルの種なのに抜け出せない・・・母親もどうしようもないバカ女で、あやまって母親に刺されるのに「家族っていいねー」と涙ぐむ「超バカ女」のひまわりが、なんだかいとおしく見えてしまいます。

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『疾走』

NEWSの手越くん主演の映画『疾走』を見ました。

一言で、「暗い」映画です。ハチクロとは対極にあるような映画です。

アイドルの手越くんがここまでやるか!!??というような映画です。

岡山県の海沿いの町、「沖」と「浜」と呼ばれる対立した2つの地域のある町に住むシュウジ(手越裕也)・・・兄は優等生で、シュウジの憧れの人でしたが、兄はカンニングが発覚して壊れていきます。

「沖」に越してきたヤクザとその女(中谷美紀)、過去に深い傷をおった神父、両親が自殺して叔父夫婦に引き取られたエリカという少女との出会い・・・

兄が壊れたことから、一家は離散し、シュウジも破滅への道を「疾走」していきます。

原作は重松清。

ひたすら重い作品です。ラストは「ここまでしなくても・・・」と思えるものでしたが、生と死を真剣に見つめる内容に、目が離せませんでした。

しかし、手越くんが中谷美紀とねぇ・・・・いくつ違うんだろ? びっくりする結末になっています。

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ハチミツとクローバー

今頃ですが『ハチミツとクローバー』見ました。

原作も1巻だけ読みました(^^;

竹本役の翔くん、「美大生らしからぬセンスのなさ」がよく出てました(笑)(美大生といっても建築科)はぐちゃんは漫画では彫刻をやってたはずなのに、油絵になってましたね。

友人Cさんも言ってましたが、青井優ちゃん、はぐちゃん役にしてはデカイ!

はぐちゃんはナイーブで、才能があるゆえに周囲からのプレッシャーに押しつぶされそうになっている役柄だと思うのですが、イマイチ感じ取れなかったのが残念です。

でも、はぐちゃんみたいに好きな絵を描いて、周囲の人々に見守られて生きていければ幸せだなぁ、と思ったり・・・

それぞれが片思いということですが、真山と山田の関係が一番見ていて興味もてました。森田くんはほんとよくわからない・・・でも、確かにモテるかも。

竹本くんは地道に生きるタイプだから、はぐちゃんには合わないかも・・・

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壊れた脳 生存する知

昨日、フジTVで『壊れた脳 生存する知』を見ました。

3度の脳内出血のため高次脳機能障害という後遺症を抱えながら、息子と必死に生きる女性の実話で、大塚寧々が主演でした。

短期記憶、認知、身体の機能などが失われてしまい、階段も「アコーディオンカーテン」のように見えて、登るのか下るのかわからない、時計の針の読み方がわからない、遠近感がなくなるなど、日常生活もままならなくなるそうです。

もともとは整形外科の医師で、知的能力の高い人だっただけに、「満足に何もできない、ミスばかりする」自分にいらだつ毎日です。三度目の発作は重篤で、重い障害が残りながらも、老人保健施設の施設長として働きはじめます。

息子さんが「おかあちゃんは生きてるだけでいいんだよ」「死んだらいやだ!」と言います。夫の方は日常生活も満足に送れない妻を見捨ててしまうのですが・・・ 息子さんがいたからこそ、生きる力も湧いたのでしょう。

最後にご本人が「人間は生きるほう、生きるほうへプログラムされている。でも、ちゃんと死ぬようになっているんです。死ぬのを早まらないように」とおっしゃっていました。確かにそうですね。せっかくもらった命です。いつかは嫌でも死ななければなりません。それまで頑張って生きなければ・・・

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マルホランド・ドライブ

マルホランド・ドライブ DVD マルホランド・ドライブ

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/08/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前から「一回見てみて」と勧められていた映画です。

理由は「訳わからないから、わかったら教えて」というものでした(笑)

デビッド・リンチの監督作品なので、訳わかんないのも当然です。

マルホランド・ドライブで突然「降りろ」と車から降ろされる女。さまよった末、とある高級アパートに転がり込みます。そこは老女優の部屋で、撮影のために留守にするところ……。女優がタクシーに荷物を積み込ませている間に、もぐりこむのですが、そこへ姪のベティという女優の卵がやってきます。女は記憶をなくしており、リタ・ヘイワースのポスターを見て「リタ」と名乗ります。ベティは叔母の知り合いと勘違いし、リタがケガをしているのを見て、憐れんで部屋に置いてやり、なくした記憶を取り戻すために力を貸してやることに……。

リタのバッグにはドル札の束と青い鍵。

リタが突然思いついて見に行こうという見世物小屋(?)がよくわかりません。きっと、記憶をなくす前に見に来たことがあるんでしょうが……。リタはここで聞いた「お静かに。ここには楽団はいません」というセリフを覚えていたのです。

「ここには楽団はいません」というセリフがとても不思議な感じです。

青い鍵の謎は最後に明かされるのですが、途中でベティはふと消えてしまうし、不思議な映画です。

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悪魔のようなあいつ

悪魔のようなあいつ (上) Book 悪魔のようなあいつ (上)

著者:阿久 悠,上村 一夫
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Akuma

悪魔のようなあいつ DVDセット1
私が高校時代にはまってたドラマがDVD化されてました!!
いやぁ、これスゴイんですよねー。
30年前のドラマのほうが進んでた……というより規制がゆるかったのでしょうか?
ジュリーが三億円事件の犯人なのですが、時効を前にして、若山富三郎の演じる白戸刑事に追いつめられていきます。
ジュリーの役どころは、クラブ歌手兼コールボーイで、足の不自由な妹がいます。ふたりとも孤児院出身。ジュリーを子どもの頃から面倒見ていたクラブのオーナーに藤 竜也。 (藤原竜也じゃないですよ!)
藤 竜也がジュリーを見る目つきがいやらしいのです……
電話越しに
「部屋、暑くないか? 暑かったら脱げよ。俺も脱ぐから」
と言って、シャツを脱ぎます。
このシーン、当時もドキドキしましたが、今見ても、「やらし~~!!!」と思ってしまいます。
(別にテレフォン○○○をするってわけではないですよ!!)
藤 竜也がとにかく渋い。ゴルゴ13みたい。
ほかに、荒木一郎(えっと、この人、ほんとに犯罪者になっちゃいましたが)がジュリーの友だちで、下町のバイク屋の店主で、片足が悪く、しかも鼻炎でいつも点鼻薬を持ち歩いている、チンピラ風のおにいちゃんで、いい味出してます。
テーマ曲にジュリーの『時のすぎゆくままに』……めちゃめちゃいい曲です……泣ける……

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フラガール

前にも書いたけど 『フラガール』 お友だちと一緒に観てきました。

泣きました!! 泣くとは思わなかった……

途中から、鼻がずるずる……(ばっちぃ)

あらすじは前に書いたんですが、常磐炭鉱が閉山になって、町の再生のためにハワイアンセンターをつくる話です。

蒼井優ちゃんが、やっぱり良かった。純朴な田舎の少女役にぴったりです。

バレエをやっていたそうで、ダンスの腕前もたいしたものでした。ラストにソロダンスを踊るのが見ものです。

フラダンスって、すごい腰を振るのですね! あんなに腰振りながら踊れるものか?? 南海キャンディーズのしずちゃんですら、踊ってるんですから、ビックリ! 

炭鉱から抜け出したくてダンサーに一番に応募した「早苗」(徳永えり)が、ダンサーになれず、父親と夕張炭鉱に移っていくシーンから泣けてきて……

爪に炭が入って取れない、こんな18歳がいていいのか……もう、これしかない、と思って応募したのに。早苗はその後、どういう人生を歩んだんだろう。

松雪泰子の先生も良かったです。生徒や親たちといつもケンカ越しだったのが、最後には愛情を通わせるようになり、自分も大人の女性に成長していきます。松雪が演じる「平山まどか」という人も実在だそうで、今でもダンサーの育成に関わっているそうです。

親たちから「東京へ帰れ!」と言われ、本気で帰ろうとするのですが、見送りに来た生徒たちがホームで「あなたを愛しています」という意味の振りで踊り始めたのを見て、戻る決意をします。このシーンも感動でした。

フラダンスって、楽そうに踊っているように見えますが、あの「ゆ~ら、ゆ~ら」踊るやつだけじゃなくて、タヒチアン・ダンスみたいな勇壮なのもあってハードなんですね! ハワイには行ったことないけど、本物が観てみたい気もします。

フラガール Music フラガール

アーティスト:サントラ,ナレオ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/08/23
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有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション DVD THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

販売元:東宝
発売日:2006/08/11
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今頃ですが、やっと『有頂天ホテル』観ました(^^;

最初は「期待してたほど面白くないぞ」と思ったんですが……

「三谷幸喜のお気に入りばっかり出てるなぁ」とか……

「セリフまわしが芝居がかってる」とか……

「香取慎吾、演技下手だな」とか……

「セット、お金かけてない!?」とか……

でも、松たか子と篠原涼子がよかった! 松たか子はホント、演技うまい。子どもを抱えたシングルマザーなんだけど、生活に疲れてる感じがよく出てました。

前半は若干冗漫な感じがしましたが、だんだん話がエスカレートしていって、単にドタバタといっては失礼ですが、やはり映画ってのは盛り上がりがないと見ててつまらない。ドキドキ、わくわくさせないとダメですね。

松たか子の「人が何と言おうと、言わせておきゃいいのよ! 自分の思った通り、やるべきよ!」という言葉で、皆が「そうだ、そうだ」と今まで世間体や将来を考えて、自分を抑えていたことを思い出し、「思う通りやってみよう!」と勇気を得るところが感動的でした。

「人が何と言おうと、自分の思った通りやる」というのは、ホントに言うだけなら簡単だけど、実際にやるのは難しいです。

やはり、いい結果が出るとは限らないし、日本人にはなかなか出来ないことだと思います。

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フラガール

映画『フラガール』 気になります。

先日、TVのワイドショーでもやってたのですが、福島の常磐ハワイアン・センターが舞台で、蒼井優ちゃんや南海キャンディーズのしずちゃんが出るそうです。

ここは元は炭鉱の町だったそうで、炭鉱が潰れ、町の人たちの生活が危機に瀕しているところを常磐ハワイアン・センターという一大レジャーランドを建設して起死回生を図ろうというもの・・・

炭鉱で働いていた普通の女の人がフラダンスを踊るように会社から言われるのですが、「そんな裸踊りみたいなもの・・・」と誰もが躊躇したようです。

まわりからも反対され、大変だったみたいです。

映画では松雪泰子がダンスの先生として登場。この先生も気位が高く、田舎者をバカにしていたのだけれど、自身が母親の借金を背負って、捨て鉢になっていたところを、女性たちの熱意にほだされて、ダンス教師としても成長していくのだそうです。

今ではフラダンスを習っている人もたくさんいて、ダンサーって憧れだけれど、田舎の人たち、しかも、昭和40年代ぐらいでは、まっとうな生活から人様の目にさらされる「芸人」に「落ちる」という感覚があったのでしょう。

しずちゃんの演技がけっこう泣かせるそうで、楽しみです!

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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 最終回

毎回楽しみにしていた土9の『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』が終わってしまいました。結局、榊くんは卒業できなかったのですが、みんなと仲良くなって青春というものを知ったのですね。

背中の墨はバレちゃうし、敵の「組」(これは本当の組!)と大立ち回りで逮捕されてしまいます。大好きな梅村さんに一番見られたくない姿を見られてしまったわけです。

自分は皆と違う世界に住む人間だと思いながら、皆に愛されて、もう一度高校生をやり直すことにするんですね。

頭は悪くても、体ごと立ち向かっていく榊くんには勇気をもらいました。

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最大の敵は赤点!

……というのは『マイ☆ボス、マイ☆ヒーロー』の話。(第3話)

録画してあったのをやっと見ました。

今回は榊くん、期末試験赤点でピンチ!なにしろ分数がやっと解けるようになったところなのに高校3年の試験問題が解けるわけがありません。

榊くんは、「15年間ずっと学校から逃げてきた」(「って、ことは2歳から?」と突っ込まれたりして・・・。ほんとは27歳なので、ついつい・・・・)

「俺は頭が悪いんだ。勉強なんか、試験なんか、なんの役に立つんだ?」

そうやって開き直ってしまうのです。その気持ちもなんだかわかる気がします。

けれど、学校を卒業しないと次期組長になれないので、もう逃げられません。

鉛筆を転がしても、ルーレットじゃないんだから、そうそう点は取れないし・・・

いつも榊くんをサポートしている桜小路くんも、いい加減、呆れ顔。勉強ができないからではない・・・言い訳して逃げてしまう榊くんに・・・

結果としては試験は赤点、追試もボロボロなんだけど、

「努力のあとがある」として落第は免れます。けっこう、先生たちも「いい人」なのだな。。。やはり努力を認めてもらうっていうのは大事です。

今日も医師志望の中学生が母親に切りつけるという事件があったそうで、頭がよくて、成績もいい子が犯罪に走るのは、やはり何かが偏ってる、ゆがんでるからでしょう。 勉強さえできればいい、というのも絶対に間違っています。

医者になるには当然勉強ができないといけないだろうけど、人間性のない医者ばかりが増えては困るな・・・・

ちょっと話がそれたけど、「苦手なことから逃げない」というのは、大事だし、ほんとに難しいことだって思います。

えーーーと、それから桜小路役の手越くん(NEWS)、見るたびに「美少年」になったなぁ・・・(笑)と。

ちょっと陰りがあるような、それでいて単純そうなところが可愛い!

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『僕の彼女を紹介します』

僕の彼女を紹介します(UMD Video) DVD 僕の彼女を紹介します(UMD Video)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/08/04
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今更って感じですが、やっと見ました。『猟奇的な彼女』の監督・女優の作品です。『猟奇的・・・』のほうがコメディとしては徹頭徹尾笑わせてくれるけど、こちらは後半、涙・涙の悲劇ラブストーリーでした。

韓国の人って恋愛ドラマが大好きだそうです。

婦人警官のキョンジンが誤認逮捕したのが高校教師のミョンウ。

キョンジンって、可愛いんだけど、男まさりで、気が短い。タバコを吸ってる高校生を「ふんじばって」しまったり・・・ 

すぐ発砲しちゃうし、危険な任務に喜んで出向いていってしまう危ない女なのです。

ミョンウとは恋人同士になるんだけど、夏休みにオフロード・カーが川に転落してミョンウは溺死寸前。キョンジンが必死に助けたにもかかわらず・・・(そこで死んだってわけじゃないです)

韓国でも誰かが亡くなると49日目に永遠にこの世からお別れをする、と考えられているそうです。その日に、亡くなった人がお別れを告げに来るのだと。

ミョンウは「僕の前世は風・・・死んだら、もう一度風になる。僕がいない間に吹く風は僕だと思って」と言っていました。

うちの父の四十九日の日も、爽やかな風がお寺の堂内に吹き込んだっけ。やはりお別れを言いに来たのだろうか。いやいや、検体したので、まだのような気もするな・・・

とりあえず、泣けます。

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くみちょー!

『マイ・ボス、マイ・ヒーロー』(土9)二回目でした。

今回は榊くん(長瀬)が学級委員長になる話なんだけど、

「組を仕切る長」と聞いて黙っていられないヤクザの息子!!

いやいや、組ったって、3年A組だよ(笑) ヤクザの組とは訳が違うのだ。

私も組長なんだけど、組ったって、自治会の組なんだよ(笑)

球技大会を「玉枝大会」と書いてしまう組長。みんなバカにして、ちっともまとまりません。担任は「鉄火面女」だし・・・(香椎由宇)

唯一、味方をしてくれるのは桜小路くん(NEWS手越)やとなりの席の女の子、梅村ひかり(新垣結衣)。この2人、どうも榊くんを取り合っているようす・・・ちょっと嫉妬の火花を散らしてるみたいなんだけど??

やったことのないバスケットの試合で、やる気のないチームを率いて優勝までしてしまいます。

KAT-TUN.の田中聖くんが舎弟の役で出てるんだけど、チンピラ役がぴったり!(笑)体を張って好演してます。

もたいまさこが保健の先生で、前回の「うぉーたー」を教えてくれたのも、この先生で、陰でひそかに応援してくれてるのです。

短パンのゴムが切れてシュートをためらう榊くんに、陰から

「青春とは恥をかくことなのよ!!」とエールを送り・・・・

受験を控えて球技大会などまったくやる気のなかった3年A組も、バスケットチームの活躍に、最後は拍手を送ってしまいます。

頭が悪いぶん、体で頑張った組長だけど、次回は「バカだってことで逃げてたらダメでしょ?」って、頭も使わざるをえないみたいです。

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マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

日テレ・土9ドラマです。

『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』

TOKIOの長瀬くんとNEWSの手越くんが出てるのだけど、なかなか面白い!

もとは韓国映画のリメイクなんですね。

やくざの親分の息子が長瀬くんで、あまりに頭が悪くて

「27億以下なら絶対ノーといえ!」

と親分にいわれた取引で

「27+5+5でどうだ!?」

「??? 27と 27+5+5 ではどっちが多いんだ?」

みたいな・・・小学生以下の知能なのです。

「脳みそが筋肉でできている」とはこのことで、ケンカはめっぽう強い。

あきれた親分が「高校3年に編入して卒業しないと組長にはさせない!」と言い渡します。

なんしか足し算もできないんですから、高校3年の数学や物理についていけるわけがない。

唯一の楽しみは学食の「アグネス・プリン」!!!! 毎日12食限定なので、生徒が12時になると死闘を繰り広げるほどおいしいのです!!!! 

どうしてもアグネス・プリンを食べたい「プリン好きの」「やくざのプリンス!!」

いじめられっこの手越くんが物理の法則を応用して一計を案じます。

かなりバカバカしいんだけど、「バカで悪いか??!! 勉強ができなくて、悪いか???!!!」と半泣きで暴れる長瀬(役名・榊 真喜男 ←彼は「喜」という字すら思い出せないことがある・・・)を見てると、ちょっと泣けました。

最後は手越くんと二人でヘレン・ケラーの真似をして

「うぉーたー!!!」と叫びます。

バカバカしい中にもほろりとさせられます。これから「榊」くんはヘレン・ケラーとなるんでしょうか?? 

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『Turn Left, Turn Right』

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台湾の絵本作家ジミー・リャオ原作の映画です。

翻訳家のイヴとヴァイオリニストのジョン。ふたりとも夢はあるものの、まだまだ不遇です。イヴは「第1巻と第2巻を取り違えて訳してしまう」というミスをやらかして、事務所の所長に大目玉!! 

彼女は翻訳といってもポーランド語を中国語に訳しています。

噴水のそばで原稿用紙を広げていたら、風に飛ばされて水に落ちてしまい、濡れるのをかまわずに拾ってくれたのがヴァイオリニストのジョン。

ふたりは実は13年前に同じ列車で出会い、同じキャンプに行き、恋に落ちていました。ただ、名前も知らず、学生番号でしかお互いを覚えていません。

再会して電話番号を交し合ったのに、雨で紙が濡れて番号が判読できない・・・

間違ってかけた先は大衆食堂。

ふたりとも雨が原因で風邪を引き、食事に出られないので出前をとるのですが、なんと、それが同じ食堂・・・

出前に来た女の子はジョンに一目ぼれ・・・なんとか自分に振り向かせようと画策します。

一方、イヴのほうは入院先の医者が大学の同級生で、当時から彼女にベタ惚れ・・・ お互い、好きでもない相手に好かれて・・・

偶然の出会いとすれ違いの連続・・・

「そんなアホな・・・」と思うこと多々ありますが、ほのぼのしたり、大笑いしたり。

いくら好きとはいえ、人の家に上がりこんで留守電に「うちの妻は留守です」なんて吹き込んでしまう気持ち悪い医者。

イヴは潔癖症なので、彼が留守中にお風呂を使ったことを知り、3日間お風呂を磨き、トイレタリーもバスローブも全部捨ててしまいます・・・(^^;

「愛してないから生理的に嫌悪感があるの・・・」

そうだよね・・・ダンナだって愛情がなくなったらパンツ洗う気になれないよね。

しかし、いまどき、パソコンも使わない翻訳家っているのかな? でも、紙に書いていなかったら物語は起こらなかったのだな。

今はほとんど納品はファイルをメールで送るんですけど・・・

イヴの訳すポーランドの詩はステキでした。

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渡る世間は・・・

『渡る世間は鬼ばかり』って、またやってるんですね!!(・o・)(・o・)

ついつい見てしまいました。えなり君、変わってない~。髪型も一緒。シャツの上にチョッキ着てるし。。。でも、「彼女」がいるみたいなんです!!

(・_・;)_・;)・;);)) ナントー

パソコン使って株やってるみたいです・・・

「男は金がなきゃ!」・・・確かにそうだけど。

藤岡琢也が降板して宇都井健に代わってました。おない年なんだって!!そうは見えませんが・・・・

藤田朋子が翻訳家の役なんだけど、「あたしって、原文に忠実に丁寧に訳すタイプだから・・・編集者はおもしろおかしい訳を求めてきたりするんだよね。時代についていけないんだ」と嘆いてました。

確かにそうかも・・・原文に忠実なのはあたり前だけど、商品として面白く読める文でないと売れないのです。

ちなみに彼女は「これまで何冊もベストセラー出してきたんだからさ。またがんばるよ!」って・・・ ふ~ん・・・ あんた、誰やねん・・・

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ダ・ヴィンチ・コード

200606121838000

主婦の特権?で平日の朝から行ってきました。

ときどき翻訳仲間のお友達ふたりと見に行きます。

なかなかお金かかった映画だな・・・

オドレィ・トゥトゥ・・・『アメリ』のときより不細工??

(脚はきれいだね、って話してたんですが)

音楽もスゴイ!! キャストもすごい!! 

ソフィー(オドレィ・トゥトゥ)が車を延々バックさせながら、追っ手から逃れるシーンとか見ごたえあります。

歴史上の出来事をきちんと映像で表現している点も・・・(セットとか、衣装とかエキストラの数を考えると、これだけで相当使ってるはず)

ただ、日本人にとっては判然としない点も多い。原作読まないでも理解できるのかな? 終わって「ふ~ん」って感じで、感動したというほどでは・・・カンヌで不評だったというのもわかる気がする。

やっぱり娯楽映画のひとつです。

シラス(修道僧)がシリスで(ややこし!!)ふとももを締め付けて苦悶の表情を浮かべたり、自分で鞭打ちしたりするのは迫力でしたが・・・(顔もコワイ)

帰りに3人でご飯を食べ、三田の有名ケーキ店『コヤマ』に行ってお友達が予約してくれていたロールケーキを買いました。平日なのにすごい人でびっくり。土日は行列ができるそうです。

200606121839000

『コヤマ』の裏手のお庭・・・庭のあるケーキ屋さんは初めて!

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伊賀が舞台の映画

映画の話が出たついでなので・・・

故郷・伊賀上野でロケが行われたっていうと、有名なところで黒澤監督の『乱』でございます。

その次に有名なのが金田一耕助シリーズ『病院坂の首縊りの家』(くくり、という漢字が出ません)・・・桜田淳子が2役やったやつです。

古いところで『忍ぶ糸』・・・これは知らないでしょう・・・栗原小巻が出たんですが。。。

検索してたら、一番新しいところで、ユースケ・サンタマリアと友近が出た映画があるそうです!!! 

『酒井家のしあわせ』

オール伊賀上野ロケで、椎名桔平がエグゼクティヴ・プロデューサーを務めています。クレジットには本名で出てますが・・・

椎名桔平さんといえば、前にご両親がやっている喫茶店に行ったとき、近所のおば様が

「おにいちゃんのほうが男前やんねぇ・・・」

って・・・

どんな兄弟だ・・・

(ちなみに高校は同じですが、もっとお若いのでお会いしたことないです)

ちなみに『酒井家のしあわせ』なんて映画知りませんでした。今度、TUTAYAで探してこよう。。。

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恋愛偏差値

『恋愛偏差値』の再放送をやってます。

これって2002年の作品だったんですね! せいぜい、おととしぐらいかと思ってたんだけど。

テーマソングの『眠れぬ夜は君のせい』が好きです。これを聞くと去年の今頃を思い出すなぁ・・・去年はよくMISHAを聞いてました。

中谷美紀が住宅メーカーのキャリアウーマン。男と別れて過食に走ったり、年下のゲイの男の子(岡田准一)に告白されたり、後輩に突き上げくらったり、専業主婦の友達からは嫉妬によるいやがらせを受けたり・・・ちょっとミステリーっぽい内容になってます。

「怜子のこと好きだよ」というリュウジ(岡田君)に「好きだなんていわないでよ。言葉なんていらない。キスして押し倒してよ、、簡単なことじゃない!」と返す怜子。

「怜子の望むことはできない」

うむむ、リュウジくんはゲイだから、できないのか? じゃ、怜子のことを「どう好きなのだ???」と思ったり・・・

「好きだ」とか「愛している」ってどういうことなんだろう。

怜子は異性愛者だから男に抱かれることが「愛される」ことで、それは当然ですね・・・生物学的にも正しいのではないでしょうか。

いっぽう、リュウジの愛はちょっと宗教がかってるかな? むしろ「抱かない、抱けない」ことで昇華された愛なんじゃないかな・・・と思ったり。

なにが正しいのかよくわからないですが・・・

あと気になるのは、「専業主婦」を偏執狂的に描きすぎてることかな? 専業主婦にストレスの多いのは確かだけど、ちょっと怖過ぎ・・・

『昔の男』の富田靖子もそんな風に描かれてて、家事とか手作りを徹底的にやる一見「いい奥さん」なんだけど、結局はダンナに「重い」と思われて浮気されちゃうんですが、そりゃ奥さんも可哀想な感じ・・・

専業主婦もキャリアウーマンもお互い、「ないものねだり」・・・家にいたら、外でバリバリ活躍してるモテ女を嫉妬するし、キャリアに走ると疲れて主婦がうらやましかったりするのでしょう。

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『大統領の理髪師』

Daitouryou 翻訳勉強会の二次会で話題になってたので、見てみました。

大統領官邸のある町に住む理髪師とその妻、10歳になる息子。。。ある日、「情報部」から来たと名乗る男が店に現われたことから平凡な理髪師の人生が変わります。

「今晩12時に不審な男がこのあたりに現われるから、警察に連絡するように」

男はそう言って去ります。夜中に家の屋根に「不審な男」がいるのを発見!! 「スパイ」として警察に突き出したことから、大統領専属の理髪師を務めることになります。突然の出世!! けれど、そこには落とし穴がありました。

北朝鮮のスパイがもたらした「マルクス病」なる奇病。。。これに冒されると下痢になり、「スパイに接触した」証となります。

なんと、理髪師の息子が下痢に!!!

   

そもそも下痢しただけで、スパイだなんて、めちゃくちゃな設定なのですが、共産主義の侵攻にピリピリしていた時代。ないとは言えないかも。たった10歳の子どもを拷問にかけるなど、考えられない話なのですが。。。

大統領の専属となって、そのまま出世していくのかと思いきや、理髪師は子どもへの愛のほうを取るんです。親子の愛情を描いた映画だったのですね。コメディなのですが、国家に踏みつけにされる庶民の怒り、悲しみも感じさせる作品でした。

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